LastUpdate 2019/01/18

ビジネスインテリジェンス(BI)

【今日のお題】
ビジネスインテリジェンス、データの利活用、脱Excel

【方法】
Power BIを使って、売り上げデータを可視化してみる。
下記を利用して、Power BIのアカウントの作成から、
実際の操作方法や実データを使ったデータの視覚化 (検出)まで行う
 • 自習書:http://aka.ms/dbonline/powerbidoc
 • サンプルスクリプト:http://aka.ms/dbonline/powerbisample
 • デモ動画:http://aka.ms/pbijp
 • 使用するデータ:https://www.e-stat.go.jp/ e-stat(総務省統計局)より入手

【結論】

地図上にデータを可視化するのはOffice 365ユーザー向けの
アップデートで提供されたExcel 2016の新機能「マップグラフ」
でも作成できる。今回の視覚化だと、単にexcel(編集・保存可)として
無料で使えるというだけで、いまいちPower BIのメリットがわからなかった。
なので、次回はAzure Machine Learningを使って、売上データと
気象庁の天気の情報を合わせて学習用のデータを作成し、
機械学習をさせた上で、売上予測モデルを作成してみようと思う。
これができればかなり有用ではないかと思う。
e-statにも統計ダッシュボードがあり、これはこれで使い勝手がよさそうに見えた。

———————————————————————
【過程】

1.アカウント作成(フリーメール不可)(5分)
2.サンプル使ってダッシュボードを作成(1分)
3.売り上げデータの可視化(2分)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です